年収別 手取り早見表

年収1,000万円の手取りはいくら?

手取りは約727万円、月あたり約60.6万円です。社会保険料・税金の内訳から、家族構成・賞与による違い、ふるさと納税の上限額まで、この1ページで分かります。

年収1,000万円の手取り額(年間)
¥7,268,682

月あたり 約 605,724 円/手取り率 72.7%

額面年収1,000万円
引かれる額273.1万円
月の手取り60.6万円

※ 独身・30歳・東京都(協会けんぽ)・賞与なしの概算です。

引かれるものの内訳

健康保険料493,518
厚生年金保険料713,700
雇用保険料55,000
社会保険料 合計1,262,218
所得税(復興特別所得税込み)830,900
住民税638,200
手取り7,268,682

標準報酬月額 830,000円(第40等級)/協会けんぽ東京都 9.91%で計算

家族構成でこう変わる(40歳の場合)

家族構成手取り年収 月あたり独身との差
独身7,213,500601,125
配偶者を扶養7,324,100610,342+110,600
配偶者+子1人(高校生)7,434,700619,558+221,200
配偶者+子2人(高校生・大学生)7,654,000637,833+440,500

40歳以上は介護保険料がかかるため、30歳の場合より手取りがやや少なくなります(同条件の独身で年55,182円差)。

賞与の有無で比べる

給与の構成社会保険料 税金合計手取り
賞与なし(12等分)1,262,218 1,469,1007,268,682
賞与 年2回・計4ヶ月分1,457,037 1,409,8007,133,163

賞与の社会保険料には上限があるため、構成によって手取りがわずかに変わります。

ふるさと納税の上限額

独身・共働きの場合 184,000円まで
配偶者を扶養している場合 174,000円まで

→ 家族構成を細かく設定して上限額を計算する

年収1,000万円という水準について

年収1000万円の手取り率は72.7%まで下がります。所得税率は20%。給与所得控除は上限の195万円で頭打ちになっています。

一方、厚生年金保険料には標準報酬月額65万円の上限があるため、月給がそれを超える部分に年金保険料はかかりません。社会保険料の負担率は年収に対して徐々に下がり、代わりに税負担が主役になります。ふるさと納税上限は独身で約184,000円です。

よくある質問

年収1000万円の手取りはいくらですか?

独身・30歳・東京都・賞与なしの場合、手取りは約727万円(月あたり約60.6万円)です。内訳は社会保険料が1,262,218円、所得税が830,900円、住民税が638,200円です。

年収1000万円で家族を扶養すると手取りはどう変わりますか?

40歳・配偶者を扶養する場合の手取りは約732万円で、独身(40歳)より110,600円増えます。配偶者控除で所得税・住民税が軽くなるためです。さらに高校生の子ども1人を扶養すると約743万円になります。

年収1000万円のふるさと納税の上限額はいくらですか?

独身または共働きの場合で約184,000円、配偶者を扶養している場合で約174,000円が目安です。詳しくはふるさと納税シミュレーターで、ご自身の条件のまま計算できます。

賞与があると手取りは変わりますか?

同じ年収1000万円でも、賞与が年2回・計4ヶ月分ある場合の手取りは約713万円で、賞与なしと比べて135,519円の差になります。厚生年金保険料の上限の仕組みによるもので、差は大きくありません。

近い年収と比べる

条件を変えて計算する

賞与・家族構成・都道府県を自由に設定できます。