適用年度:2025年(令和7年) 最終確認:2026年8月
マネカルの計算ツールは、すべて公的機関が公開している税率表・料率表・計算式を根拠としています。 このページでは、どのツールがどの資料にもとづいているかをまとめています。 料率や控除額は毎年改定されるため、最新の正確な情報は必ず各機関の公式ページでご確認ください。
税金(所得税・住民税)
- 国税庁 タックスアンサー No.2260「所得税の税率」:速算表(5%〜45%の7段階)
- 国税庁 タックスアンサー No.1410「給与所得控除」:給与所得控除の計算表(最低保障65万円)
- 国税庁 タックスアンサー No.1199「基礎控除」:基礎控除58万円と所得帯別の上乗せ(最大95万円)
- 国税庁「令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について」:2025年改正(基礎控除・給与所得控除・特定親族特別控除)の特設ページ
- 国税庁 タックスアンサー No.1191「配偶者控除」 / No.1195「配偶者特別控除」 / No.1180「扶養控除」
使用ツール:年収手取り計算、年収別早見表、扶養の壁、ボーナス手取り、残業代(税引後表示)
社会保険料
- 全国健康保険協会(協会けんぽ)「都道府県毎の保険料額表」:健康保険料率(都道府県別)・介護保険料率・標準報酬月額の等級表
- 日本年金機構「厚生年金保険料額表」:厚生年金保険料率18.3%・標準報酬月額の上限(65万円)
- 厚生労働省「雇用保険料率について」:雇用保険の労働者負担率
使用ツール:年収手取り計算、年収別早見表、扶養の壁、ボーナス手取り
ふるさと納税
- 総務省「ふるさと納税ポータルサイト」:控除額の計算式(所得税分・住民税基本分・住民税特例分)と上限の考え方
使用ツール:ふるさと納税 控除上限額シミュレーター
退職金・相続・贈与
- 国税庁 タックスアンサー No.1420「退職金を受け取ったとき」:退職所得控除と2分の1課税
- 国税庁 タックスアンサー No.4155「相続税の税率」:相続税の速算表・基礎控除
- 国税庁 タックスアンサー No.4408「贈与税の計算と税率」:一般税率・特例税率の速算表、基礎控除110万円
使用ツール:退職金手取り、相続税、贈与税
雇用保険・労働
- ハローワーク「基本手当について」:賃金日額・基本手当日額の上限、給付率、所定給付日数
- 労働基準法(e-Gov法令検索):時間外労働の割増賃金率(25%・深夜25%・休日35%・月60時間超50%)
- 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」
使用ツール:失業手当、残業代、時給換算
資産運用
- 金融庁「NISA特設ウェブサイト」:新NISAの非課税保有限度額(1,800万円)・年間投資枠
- iDeCo公式サイト(国民年金基金連合会):拠出限度額・税制メリット
使用ツール:積立・複利シミュレーター、iDeCo節税シミュレーター(積立の複利計算・住宅ローンの返済計算は標準的な金融数学の計算式によります)
検証について
計算結果は、公的機関が公表しているシミュレーターや早見表との突き合わせで検証しています。 検証方法の詳細は運営者情報をご覧ください。 2025年の税制改正の内容は2025年税制改正まとめで解説しています。