年収別 手取り早見表

年収1,200万円の手取りはいくら?

手取りは約855万円、月あたり約71.3万円です。社会保険料・税金の内訳から、家族構成・賞与による違い、ふるさと納税の上限額まで、この1ページで分かります。

年収1,200万円の手取り額(年間)
¥8,554,992

月あたり 約 712,916 円/手取り率 71.3%

額面年収1,200万円
引かれる額344.5万円
月の手取り71.3万円

※ 独身・30歳・東京都(協会けんぽ)・賞与なしの概算です。

引かれるものの内訳

健康保険料582,708
厚生年金保険料713,700
雇用保険料66,000
社会保険料 合計1,362,408
所得税(復興特別所得税込み)1,254,400
住民税828,200
手取り8,554,992

標準報酬月額 980,000円(第43等級)/協会けんぽ東京都 9.91%で計算

家族構成でこう変わる(40歳の場合)

家族構成手取り年収 月あたり独身との差
独身8,492,700707,725
配偶者を扶養8,614,900717,908+122,200
配偶者+子1人(高校生)8,737,100728,092+244,400
配偶者+子2人(高校生・大学生)8,965,700747,142+473,000

40歳以上は介護保険料がかかるため、30歳の場合より手取りがやや少なくなります(同条件の独身で年62,292円差)。

賞与の有無で比べる

給与の構成社会保険料 税金合計手取り
賞与なし(12等分)1,362,408 2,082,6008,554,992
賞与 年2回・計4ヶ月分1,648,800 1,986,8008,364,400

賞与の社会保険料には上限があるため、構成によって手取りがわずかに変わります。

ふるさと納税の上限額

独身・共働きの場合 249,000円まで
配偶者を扶養している場合 239,000円まで

→ 家族構成を細かく設定して上限額を計算する

年収1,200万円という水準について

年収1200万円の手取り率は71.3%まで下がります。所得税率は23%。給与所得控除は上限の195万円で頭打ちになっています。

一方、厚生年金保険料には標準報酬月額65万円の上限があるため、月給がそれを超える部分に年金保険料はかかりません。社会保険料の負担率は年収に対して徐々に下がり、代わりに税負担が主役になります。ふるさと納税上限は独身で約249,000円です。

よくある質問

年収1200万円の手取りはいくらですか?

独身・30歳・東京都・賞与なしの場合、手取りは約855万円(月あたり約71.3万円)です。内訳は社会保険料が1,362,408円、所得税が1,254,400円、住民税が828,200円です。

年収1200万円で家族を扶養すると手取りはどう変わりますか?

40歳・配偶者を扶養する場合の手取りは約861万円で、独身(40歳)より122,200円増えます。配偶者控除で所得税・住民税が軽くなるためです。さらに高校生の子ども1人を扶養すると約874万円になります。

年収1200万円のふるさと納税の上限額はいくらですか?

独身または共働きの場合で約249,000円、配偶者を扶養している場合で約239,000円が目安です。詳しくはふるさと納税シミュレーターで、ご自身の条件のまま計算できます。

賞与があると手取りは変わりますか?

同じ年収1200万円でも、賞与が年2回・計4ヶ月分ある場合の手取りは約836万円で、賞与なしと比べて190,592円の差になります。厚生年金保険料の上限の仕組みによるもので、差は大きくありません。

近い年収と比べる

条件を変えて計算する

賞与・家族構成・都道府県を自由に設定できます。