給与・年収

手取りから必要な年収を逆算

「手取りで月30万円ほしい」から、必要な額面年収を逆算します。税金・社会保険料を差し引いた後の金額から出発するので、転職の希望年収や年収交渉の目標設定に使えます。

2025年(令和7年)適用の制度・料率にもとづく計算です。 計算根拠・出典

1ほしい手取り額

「これだけ手元に残したい」という金額を入力してください。

手取りの期間
万円

賞与なし(年収を12等分)・協会けんぽ加入の会社員として逆算した概算です。

必要な額面年収(賞与込み・万円)
万円

月あたりの額面
年間の税・社会保険
手取り率

この手取りを実現する年収の内訳

額面年収
社会保険料
所得税+住民税
手取り(年間)

内訳の詳しい計算過程は年収手取り計算で確認できます(この年収を入れた状態で開きます)。

手取り月◯万円に必要な年収 早見表

30歳・東京都・賞与なしの会社員の概算です。年齢や都道府県による差は小さい(年数万円程度)ので、 まずはこの表で目安をつかんでください。

手取り(月)必要な額面年収年間の手取り年間の税・社会保険
15万円221万円180万円41万円
16万円238万円193万円45万円
17万円251万円204万円47万円
18万円268万円217万円51万円
19万円285万円229万円56万円
20万円298万円240万円58万円
21万円315万円253万円62万円
22万円332万円265万円67万円
23万円345万円276万円69万円
24万円362万円289万円73万円
25万円379万円301万円78万円
26万円392万円312万円80万円
27万円409万円324万円85万円
28万円426万円336万円90万円
29万円440万円348万円92万円
30万円457万円360万円97万円
31万円477万円372万円105万円
32万円492万円385万円107万円
33万円506万円396万円110万円
34万円525万円408万円117万円
35万円540万円421万円119万円
36万円559万円433万円126万円
37万円573万円444万円129万円
38万円592万円456万円136万円
39万円607万円469万円138万円
40万円626万円480万円146万円
45万円714万円540万円174万円
50万円809万円601万円208万円
55万円899万円660万円239万円
60万円991万円721万円270万円
70万円1,177万円840万円337万円
80万円1,381万円960万円421万円

逆算のしくみ

手取りは「額面 − 社会保険料 − 所得税 − 住民税」で決まりますが、 引かれる金額は額面によって変わるため、単純な掛け算では逆算できません。 このツールでは、額面年収を少しずつ動かしながら 年収手取り計算と同じ計算(標準報酬月額の等級表・2025年の税制)を繰り返し、 希望の手取りにちょうど届く年収を探しています。

なお、年収が上がるほど税率も上がるので、「手取りを2倍にしたいなら年収も2倍」では足りません。 たとえば手取り月30万円には額面457万円で済みますが、手取り月60万円には991万円が必要です。

よくある質問

手取り30万円もらうには年収いくら必要ですか?

額面年収でおよそ457万円が目安です(30歳・東京都・賞与なしの概算)。年収457万円から社会保険料と所得税・住民税の約97万円が引かれ、手取りは年360万円=月30万円になります。

手取り25万円・20万円に必要な年収は?

手取り月25万円なら額面約379万円、月20万円なら約298万円が目安です。手取りが増えるほど税率も上がるため、必要な額面は手取りの単純な1.2倍より少しずつ大きくなっていきます。

ボーナスがある場合はどう入力すればいいですか?

このツールは賞与なし(年収を12等分)の前提で逆算しています。ボーナスがある会社の場合は、モードを「年間」に切り替えて1年間にほしい手取り総額で逆算してください。必要な額面年収はほぼ同じ水準になります。

額面と手取りの差はどのくらいですか?

おおまかに、年収300万円で約2割、年収500万円で約22%、年収1,000万円で約28%が税金と社会保険料で引かれます。内訳は年収手取り計算で確認できます。

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