年収別 手取り早見表

年収100万円の手取りはいくら?

手取りは約85万円、月あたり約7.0万円です。社会保険料・税金の内訳から、家族構成・賞与による違い、ふるさと納税の上限額まで、この1ページで分かります。

年収100万円の手取り額(年間)
¥845,551

月あたり 約 70,463 円/手取り率 84.6%

額面年収100万円
引かれる額15.4万円
月の手取り7.0万円

※ 独身・30歳・東京都(協会けんぽ)・賞与なしの概算です。

引かれるものの内訳

健康保険料52,325
厚生年金保険料96,624
雇用保険料5,500
社会保険料 合計154,449
所得税(復興特別所得税込み)0
住民税0
手取り845,551

標準報酬月額 88,000円(第4等級)/協会けんぽ東京都 9.91%で計算

家族構成でこう変わる(40歳の場合)

家族構成手取り年収 月あたり独身との差
独身837,15669,763
配偶者を扶養837,15669,763+0
配偶者+子1人(高校生)837,15669,763+0
配偶者+子2人(高校生・大学生)837,15669,763+0

40歳以上は介護保険料がかかるため、30歳の場合より手取りがやや少なくなります(同条件の独身で年8,395円差)。

賞与の有無で比べる

給与の構成社会保険料 税金合計手取り
賞与なし(12等分)154,449 0845,551
賞与 年2回・計4ヶ月分171,873 0828,127

賞与の社会保険料には上限があるため、構成によって手取りがわずかに変わります。

ふるさと納税の上限額

この年収では住民税所得割がかからないため、ふるさと納税の控除は受けられません。

年収100万円という水準について

年収100万円は、税金より社会保険の「壁」の影響が大きい年収帯です。勤務先の社会保険に加入する場合、保険料の負担で手取り率は84.6%になります。配偶者の扶養内で働いている場合は扶養の壁シミュレーターで、世帯全体の手取りを確認することをおすすめします。

2025年の税制改正により、所得税がかかり始めるのは給与収入160万円からになりました。この年収では所得税はかからず、住民税も少額にとどまります。

よくある質問

年収100万円の手取りはいくらですか?

独身・30歳・東京都・賞与なしの場合、手取りは約85万円(月あたり約7.0万円)です。内訳は社会保険料が154,449円、所得税が0円、住民税が0円です。

年収100万円で家族を扶養すると手取りはどう変わりますか?

40歳・配偶者を扶養する場合の手取りは約84万円で、独身(40歳)より0円増えます。配偶者控除で所得税・住民税が軽くなるためです。さらに高校生の子ども1人を扶養すると約84万円になります。

年収100万円のふるさと納税の上限額はいくらですか?

この年収では住民税の所得割がかからないため、ふるさと納税をしても控除を受けられません。寄付額のほぼ全額が自己負担になります。

賞与があると手取りは変わりますか?

同じ年収100万円でも、賞与が年2回・計4ヶ月分ある場合の手取りは約83万円で、賞与なしと比べて17,424円の差になります。厚生年金保険料の上限の仕組みによるもので、差は大きくありません。

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条件を変えて計算する

賞与・家族構成・都道府県を自由に設定できます。