年収別 手取り早見表

年収150万円の手取りはいくら?

手取りは約126万円、月あたり約10.5万円です。社会保険料・税金の内訳から、家族構成・賞与による違い、ふるさと納税の上限額まで、この1ページで分かります。

年収150万円の手取り額(年間)
¥1,256,182

月あたり 約 104,682 円/手取り率 83.7%

額面年収150万円
引かれる額24.4万円
月の手取り10.5万円

※ 独身・30歳・東京都(協会けんぽ)・賞与なしの概算です。

引かれるものの内訳

健康保険料74,920
厚生年金保険料138,348
雇用保険料8,250
社会保険料 合計221,518
所得税(復興特別所得税込み)0
住民税22,300
手取り1,256,182

標準報酬月額 126,000円(第9等級)/協会けんぽ東京都 9.91%で計算

家族構成でこう変わる(40歳の場合)

家族構成手取り年収 月あたり独身との差
独身1,245,362103,780
配偶者を扶養1,266,462105,538+21,100
配偶者+子1人(高校生)1,266,462105,538+21,100
配偶者+子2人(高校生・大学生)1,266,462105,538+21,100

40歳以上は介護保険料がかかるため、30歳の場合より手取りがやや少なくなります(同条件の独身で年10,820円差)。

賞与の有無で比べる

給与の構成社会保険料 税金合計手取り
賞与なし(12等分)221,518 22,3001,256,182
賞与 年2回・計4ヶ月分226,877 21,8001,251,323

賞与の社会保険料には上限があるため、構成によって手取りがわずかに変わります。

ふるさと納税の上限額

独身・共働きの場合 5,000円まで
配偶者を扶養している場合 0円まで

→ 家族構成を細かく設定して上限額を計算する

年収150万円という水準について

年収150万円の手取り率は83.7%と、全年収帯の中でも高い水準です。累進課税の所得税がまだ低い税率(0%)にとどまるためです。標準報酬月額は126,000円(第9等級)で、社会保険料は月々ほぼ一定額が天引きされます。

この年収帯では、節税よりも収入そのものを増やす効果が圧倒的に大きくなります。時給換算では約654円です。

よくある質問

年収150万円の手取りはいくらですか?

独身・30歳・東京都・賞与なしの場合、手取りは約126万円(月あたり約10.5万円)です。内訳は社会保険料が221,518円、所得税が0円、住民税が22,300円です。

年収150万円で家族を扶養すると手取りはどう変わりますか?

40歳・配偶者を扶養する場合の手取りは約127万円で、独身(40歳)より21,100円増えます。配偶者控除で所得税・住民税が軽くなるためです。さらに高校生の子ども1人を扶養すると約127万円になります。

年収150万円のふるさと納税の上限額はいくらですか?

独身または共働きの場合で約5,000円、配偶者を扶養している場合で約0円が目安です。詳しくはふるさと納税シミュレーターで、ご自身の条件のまま計算できます。

賞与があると手取りは変わりますか?

同じ年収150万円でも、賞与が年2回・計4ヶ月分ある場合の手取りは約125万円で、賞与なしと比べて4,859円の差になります。厚生年金保険料の上限の仕組みによるもので、差は大きくありません。

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条件を変えて計算する

賞与・家族構成・都道府県を自由に設定できます。